7時19分による文章の類
by 7時19分
作詞
f0182052_20511499.jpg


吹きぬける風に震えていた
いつのまにこんなにも寒くなってしまったのだろう
あの日は陽の暖かさに 心地よい眠りを感じていたのに

恋もせずに近づいたあなたが
今になってなぜだか愛しい
あの日に戻れるように 静かに祈っていたのに


冷たい枕は二人分の温もりが欲しいらしい
僕一人では 暖めきれずにいる

あなたが来るのをいつの間にか待っていた
こんなはずじゃなかったのにね

もうあなたは一人じゃないんだって
少しだけ躊躇って言ってみたけれど
静かに頷くあなたに
今度は本当に恋ができるような予感がしたんだ






感想
ここまで読めたのが奇跡なくらいで、鳥肌が止まりませんでした。
あなたは作詞家には向いていません。

Re:
書いてみて、ボツを感じました。向いてません。
ごめんなさい。





#Viviter Wide&Slim
[PR]
by mottohikariwo | 2009-10-28 20:55
<< 眠るまでの散歩 純白なこころとからだ >>